屋根について日々思っていることを語ろうと思います
屋根工事会社を経営していると仕事を受注するのはもちろん
大変なのですが、職人を使用するのも大変気をつかうのである。
特に見習いが大変だ。当然のことであるが、全く仕事はできない。
掃除すら満足にできない若者も多い。
いつまで続くかわからないのに1週間程度たつと、
職人になろうと思っているのに雑用ばかりだという。
私は過去の経験から1年程度は仕事は教えないで雑用、手元を
やらす。
理由はいつまで続くかわからない者に仕事を教える気にならない
からだ。経験している方も多いと思うが、他人に教えるということ
は時間も取られるし、結構大変なのである。
1年間、耐えた者には前向きに教える気になるのである。
なんで、付き合いも浅い者にとてもじゃないがその気に
ならない。
よく見て覚えろというが、実際はある程度、見させた後
自分がいいように仕上げろといったやり方の方が
上達は早いようだ。
そして最後は熟練者が指摘するのだ。
そうすると間違った場合、そこを指摘することにより
記憶に残るのだ。
また、雨の日に仕事ができないからといって
休んでいる見習いは絶対物にならない。
無給の日でも練習しなければならない。
このように職人になるのは厳しいうえに、日当も安いので
なかなか若者のなり手がいないのだと思う。
大変なのですが、職人を使用するのも大変気をつかうのである。
特に見習いが大変だ。当然のことであるが、全く仕事はできない。
掃除すら満足にできない若者も多い。
いつまで続くかわからないのに1週間程度たつと、
職人になろうと思っているのに雑用ばかりだという。
私は過去の経験から1年程度は仕事は教えないで雑用、手元を
やらす。
理由はいつまで続くかわからない者に仕事を教える気にならない
からだ。経験している方も多いと思うが、他人に教えるということ
は時間も取られるし、結構大変なのである。
1年間、耐えた者には前向きに教える気になるのである。
なんで、付き合いも浅い者にとてもじゃないがその気に
ならない。
よく見て覚えろというが、実際はある程度、見させた後
自分がいいように仕上げろといったやり方の方が
上達は早いようだ。
そして最後は熟練者が指摘するのだ。
そうすると間違った場合、そこを指摘することにより
記憶に残るのだ。
また、雨の日に仕事ができないからといって
休んでいる見習いは絶対物にならない。
無給の日でも練習しなければならない。
このように職人になるのは厳しいうえに、日当も安いので
なかなか若者のなり手がいないのだと思う。
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